--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.01.23 15:33|土-野菜づくり
12月からずっと、青々と茂ったまま太くならないし
あの見覚えのある姿になる気配もないし
そろそろこのまま枯れてきちゃうのかな~~(T_T)

20110123_bl02.jpg

と、ちょっと寂しい気持ちでカメラを向けていたブロッコリー

真上から撮ろうとして「あっ!!こ、これは!!!」

20110123_bl01.jpg

見覚えのある、いつも食べている、あのブロッコリーの姿が!!

たくさんの葉に包まれるようにして、
そっとそ~っと花開いているではないですかっ
次々、隣も見てみると、あ、これも、ここにも、ここにも・・・・

きっと栄養の足りない、日差しも足りない厳しい土地で
懸命に花を咲かせていてくれたんだね~

始めて育てたブロッコリー★

がんばってくれてありがとう。
もうちっとがんばって、大きくなってくれや~
スポンサーサイト
2011.01.12 08:21|土-野菜づくり
五時頃目が覚めて、日の出を待ちながら犬と散歩。

戻って小さな庭の小さな野菜たちをちょっとつむ。

「こんな寒いし、、、もう大きくなれないから食べてよ」という声が聞こえた気がする。

20110112_yasai.jpg

そんな野菜たちを皮ごとさらに小さく小さく刻んで
実力テストのために朝から勉強している娘とあさごはん。

なによりの しあわせ。 ありがとう。

20110102_okayu.jpg


2010.09.07 13:25|土-野菜づくり
この夏は連日34,35度という異様な暑さだった上に
27inchのiMacを必要に迫られて購入。
そのモニターが発する熱ったら・・・
しかも庭から室内に移った愛犬のコーギーがずっと足下で床暖房。

あぁ、、始めて冬が楽しみです。

そんな中、犬を放していた事もあって結構放置していた庭を
ほんの一角だけど片付けて食べられるものをまじめに(!)
作ってみる計画をスタートしました。

もちろん、無農薬で、出来るだけ手をかけたくない。

せっかくなので、
世界中の乾燥地で実績をあげている
故福岡正信氏の提唱した粘土団子に種を込めるという方法と、
友人に手ほどきをうけつつがんばる
【畝づくり】【苗づくり】から始める家庭菜園との比較実験!

さてどうなるかな~
両方の方法で作ってみるのはこの2種類の種。
IMG_0257_convert_20100907131719.jpg


こちらは苗成育中のブロッコリー。
IMG_0264_convert_20100907131657.jpg

そして、粘土団子も作ってみました。
今は,乾かしている所ですが、明日あたり、残る人参の種とこの粘土団子をまいてみまーす!

IMG_0259_convert_20100907124800.jpg

IMG_0263_convert_20100907124720.jpg

粘土団子を作ってみたいな~という方は、
こちらに作り方をアップしましたのでどうぞ~♫
芽が出た写真もたくさん掲載されています。愛らしいです )*^0^*(
http://rainmakerproject.blog120.fc2.com/

粘土団子を丸めるのが大好きな私の,この秋の楽しみ方でした☆

そして次は、どの大好きに飛ぼうかな~
候補:自転車/写真/Mac/蜜蝋キャンドル/やはり土!

2009.03.10 20:15|土-野菜づくり
3/8 3/9 にそれぞれ自然農で野菜を作っている拠点にて
粘土団子を作る会を開催しました。

3/8には自然農で粘土団子から誕生した大根、カブ、ルッコラ、白菜などを
試食させていただきながら、粘土団子にますます熱い思いを込めて
たくさんのメンバーでまあるい10円玉くらいの大きさの粘土団子を次々と
つくっていきました。
090308-02.jpg

3/9には自然農の畑で採れた野菜を使ったお料理も提供しているお店
「へっころ谷」にて温かいお店の雰囲気と香りに包まれながら
RainmakerProject代表榎田氏のケニアのお話を聞き、そのあと粘土団子作り。
世界を一つにつなげる粘土団子、気持もこもります・・・
090309-08.jpg

粘土団子には不思議な魅力があります。
粘土団子から出てくる芽には不思議なパワーがあります。
粘土団子から実った野菜には迸るエネルギーがあります。

4月には両方の畑に粘土団子を蒔きます。
また両方で50名を超える参加者のみなさんもそれぞれお持ち帰りになったので
あちこちで新たな命が誕生することでしょう!楽しみです。
090309-07.jpg
2009.02.27 11:24|土-野菜づくり
昨年お亡くなりになった自然農法の父「福岡正信氏」の粘土団子を使って
ケニアの半砂漠地帯を緑化する活動に関わっています。
この粘土団子は種の持つ生命力を最大に引き出す面白くてすごい方法です。
もしご興味のある方がいらっしゃいましたらと思いまして
みんなで粘土団子作りを行う企画を行ってみることにしました。

nendodango.jpg

今 作って、しっかり乾かして、、、
かたーくかたーくなった粘土団子を
霜の降りる心配のなくなった3月末から4月に
畑やお庭やプランターにそっと置いてみませんか・・・

畑での野菜作りを実践している「NGO大森林」と「へっころ谷」
この2つの拠点で春の粘土団子作りをどっかーん!!と開催します。

★3月8日(日)11:00~
 NGO大森林 粘土団子作り@新丸子
 (東横線「新丸子」駅、徒歩5分くらい)
 +チョコフォンデュして遊びます*^.^*
 +NGO大森林の千葉の広大な畑に3月末に蒔きます♪

★3月9日(月)15:00~17:00
 手打ちほうとう・天然創作料理「へっころ谷」粘土団子作り
 @六会日大前 http://hekkoro.com/
 (小田急江ノ島線「六会日大前」駅徒歩8分くらい)

 RainmakerProject代表 榎田竜路氏によるレクチャー(予定)
 **ケニアから戻ったばかり!ホットなニュースが聴けます♪

 そして、みんなで粘土団子作り 
 
 +お時間のある方はおいしいほうとうを食べましょう*^.^*
 +へっころ谷から歩いて5分の畑に4月に蒔き、
  夏にはお店で収穫した野菜が食べられるかも♪

★3月20日(金・祝)
 NGO大森林 粘土団子作り@新丸子

どちらも3月末から4月には作った粘土団子を畑に蒔きます。
また作ったその日に、自分でも蒔いてみるという方は
●持ち帰ってもらえます●(まだ固まってないので、
つぶれないように空き箱など入れ物をお持ちになる方がいいです)


●種はすべて「固定種」●

全て同じサイズ、味の野菜が実るように操作されたF1種は
今回使いません。一般的に売られている野菜はほとんどF1種ですので、
実はどの土地で購入しても同じ味だし、その野菜らしさは
グーンと減ってしまいます。子供の頃のトマトやナスや人参と
今食べる野菜の味はなんとなく違うと思っていたけど
それは「種」から違っていたんですね。

この固定種のみを取り扱っている数少ないタネやさん
野口種苗研究所で先日購入してきた野菜たちをくるみます。
またへっころ谷では固定種の種を採取していますので
その種も加えて掌(たなごころ)に心を込めてくるくる丸めましょう☆

●おいしい野菜本来の味●
粘土団子の殻を破って出てくる力強い日本古来の味を
夏にはみんなで楽しめたらいいですね

両日ともに参加者大募集中でーす!!!!

●RainmakerProject●
粘土団子でケニアの森づくりを行っています。
http://www.rainmaker-projects.com/

なぜ粘土団子なのか???種の持つ自然生命力を引き出す
素敵な秘密に触れてみてください~
==3/6(金)夕刻より、横浜ZAIMにて報告会開催==

photo04_low.jpg
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
人間が好きになる名言集


presented by 地球の名言

Twitter

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

プロフィール

洋子(吉田/江藤)

Author:洋子(吉田/江藤)
◇所属
アルファワイズテクノ株式会社
Earth Voice Project

◇興味
ソーシャルメディアの研究
粘土団子による家庭菜園
ミツロウのキャンドル作り

◇Personal
二児の母・愛犬はコーギー
福岡県出身

counter

検索フォーム

We Love Japan

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。