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2009.04.29 16:40|心と身体-生き方づくり
辛いのは今だけだと経験で知っている。
この時を乗り越えればすべてはセピアに変わる。

私はただ一筋の強風になぎ倒される木々のように弱い人間だ。
だけど倒木から生える野草のように強い女であることを知っている。

そうやって生き抜いてきたのだ。

倒れたいときは倒れるほうが自然であり
横たわって眺める空の青さに、もはや憧憬の念は抱かない。

それにしても、この晴れ渡った空は何だろう。
湿りを感じないすがしい風はどうだろう。
一昨日はこのような空が夕刻に突如沈み
霧のような雨が降り出した薄明かりの中
くっきりと美しくドーム状の虹が姿を見せた。
38度を超える熱を感じながら幻ではないかと思った。

幻影・・・自分の好きなものであればあるほど
人はそこに幻影を勝手に描くのかもしれない。

砂漠に見るオアシスのように、自分の弱さをさらけ出し
そこに横たえても、夜の帳には雨が降り注ぐ事をイメージした。
けれど容赦ない現実が倒木を蹴とばした。

私は物語の中に生き、舞い、うつろい、
そして物語の中に死んだ。
夢から覚めた時のように あぁ、まだ生きている・・と不思議に思う。

もはや残念だとは思わない。そういうストーリーだったのだ。
ラストだけ2種類用意されているドラマや映画があるけれど
それほどStoryにとってLastが大切なのだと痛感する。
Last一つが、これまでのシーンの一つ一つの意味すら一瞬で変える。

少し休息は必要かもしれない、でもまたすぐに新たなストーリーが始まる。
もうすでにその予感はあるのだが、これまでの人生の中でクライマックス
ともいえるStoryが心と体にまだ重い楔を打ち込んだままで
私は流れるエンドロールをぼんやりと眺めている。
たまにエンドロールの後におまけ映像がついていたりするのは好きだなぁ。

数日目を離してしまっていたら庭のイチゴが見事に赤い。
口に入れてみると甘さと酸味が光のように体を満たす。
自然は素晴らしい。ただ赤い実を実らせることに生きる。

人間って面倒な生き物だとつくづく思う。女はなお面倒だ。
でも女だからこそ、自分の幸せのためにはとことん貪欲でいいと思う。
このようなことを書くとたまに私のBLOGを読んでいるらしい身内から
まさか離婚?と電話がかかってきそうだけど、そんな話ではありません・・・・ハイ

この星の上、宇宙の果てまでも、永遠につながる命・・・
切り離すことのできないその連綿とした過去から未来への流れと
広がりを感じる時、何があっても結局、ただ私はここに在るのだと思う。

この先どこにいても、ただ私はここに在る。
突然現れる虹のように、星のように。

愛ゆえに。
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2009.04.27 09:32|心と身体-生き方づくり
本当に腹の底から湧いてくる思いで決意したときには
言葉にはできないものなのだなと感じる。
身体で感じる感動も同じく容易に言葉にはできない。

歌声、音、香り、色、心地よさ、、、
悲しみ、苦しみ、不安や恐れ、、、
詩人はこういうものを言葉にするために
体で感じるものを表現する特別な言葉をたくさん持っているんだなぁと思う。

感動や決意が大きくて腹の底から湧いてくるとき
それは言葉にできず、涙にしかならない。

敢えて言葉にするとがっかりするほどありきたりだ。
そこに言外の言を読み取っていただけるとありがたいと願うしかない。

もし私が鳥ならば歌う。花ならば香る。波ならば踊る。
でも人である私はただ涙する。それも素敵な表現だ。
さらにアートで表現できれば詩人に一歩近付けるんだけどな。

08.jpg
* 庭のヤエムグラの小さな小さな花 *
2009.04.22 09:55|遊-私づくり
昨晩、息子と話していてふとあまりのおもしろさにこのカードの
話題から抜けられなくなり、気がつくと数時間がたっていた。

息子は高校生だが、このカードゲームを始めたのは小学校の高学年
になってからだったと思う。それまではテレビのアニメで遊戯王
を見ていた。ポケモン→遊戯王 この流れが10代の男の子の典型的
なポケッタブルゲームと連動したアニメ歴かもしれない。

テレビアニメと前後してゲームのポケモン赤青金銀ダイヤモンド・・

そして同じく遊戯王もゲームがあった。ただポケモンと違うのは
もともとゲームからスタートしてテレビアニメや劇場映画化され
コミック、ピカチューをはじめとするポケモングッズなどが次々と
世に出されたという「ゲームの人気に便乗」型ではなく
遊戯王はテレビアニメかジャンプの掲載漫画からはじまった。

しかもテレビアニメは当初、カードゲームをひたすら続けるという
ものではなかったらしいのだが、途中からカードゲーム対決を描く
ものに変わった。その頃から私も見ているのだけれども、なかなか
各カードの表現、それによって起きる場の変化が小難しいがダイナミックで
とても子供のお遊びカードではないな・・・と結構画面に食いついていたものだ。

とはいえ、さすがに実際にカードゲームをやろうとはおもわない。
カードを持ち歩き、持ってそうな少年を見かけるや道端だろうが店先だろうが
デュエル(対決する事をこう呼ぶ)という姿は私には似合わない、、と思う。

遊戯王もポケモンも始まりはバーチャルだけれども、行きつくのは
リアルなトレーディングカードゲームという所が共通している。
彼らはカードデッキを40枚単位で持ち歩き、カードが売ってそうなお店には
頻繁に顔を出して掘り出し物を探したり、手持ちのカードの価値を確認したりする。
中古でカードがやり取りされているのはポケモンやサッカーゲームのウイイレこと
ウィニングイレヴンと同じ。元々は1枚当たり30円程度のこのカードが
場合によっては2万円を超える販売額になるのだという。

なんと遊戯王は現在2000万人を超えるトレーダーがいて、
遊戯王オフィシャル選手権は店頭でのものから世界大会まであるという。
世界大会の覇者には賞金1千万円がでるそうだぁ~っ!!!
でもこの2000万人の人の多くは1千万円を夢見ているわけではない。
公式サイトにはランキングも1000位まで発表されているが、
そのランキングを狙っているにしろ、それが目標ではない。

彼らの多くは、自分のデッキを愛してやまないのだ。
その証拠に息子はすでにカードの1枚1枚に2重にビニール製のカードケースをかぶせている。

そう、この話題の最初は息子が持ち歩いているカード入れがとても重いことからだった。
「何枚入ってんの?」
「実はケースで数倍に厚みが膨れているからこれだけ厚くて重いけど2デッキ」
「なぜ二重にビニールかぶせるわけ?」
「いやいやいやいや・・・すごい人は10枚くらいかぶせているから
「????何ゆえ?????」

息子が言うには、10枚もビニールをかぶせているような人たちは何度も
公式大会に出場している人たちで、デュエルで自分のカードを相手に
シャッフルさせたりなんだりかんだりする際にまず、
自分の愛してやまないカードを触られ汚されたり折れたりすると嫌なんだそうだ。
さらに厚く保護されているカードのデッキは厚みが倍以上になり
相手がシャッフルしにくい、カードを切る時に音がかっこいい(?)などの
付加価値もあるらしい。これが大会ルールで禁止されていないのも不思議だ。
だってカードがほとんど見えないだろう~!!!!

さらにこのゲームはカードを取ったり取られたり、交換したりという
やり取りがあるわけだけれども、その際に10枚ものビニールを
数枚だけはがして、あとは着いたまま相手に渡すのもなのだそうだ。
よ―わからん世界であるがおもしろい。

2000万人というからには、はまっているのは少年達だけではない。
40代、50代のトレーダーも結構いて、そういう人たちが経営している
おもちゃ屋さんが全国の公式大会の会場の一つになっていたりもする。
ただ、さすがに女性はほとんどいないらしい。

世界大会というからには当然世界各国でもこのカードが販売され
各国の言葉で書かれている。息子は英語版と韓国語版も持っていたが
国によって微妙に公式ルールが違ってはいるらしい。
もちろん世界大会では統一される。(やはり英語で)

日本ではこの公式ルールをコナミが3月と9月に変更するらしいのだ。
これがまたすごい仕組み。その際、使える制限カードが変わるため、
いきなりカードの価値が変わる。

この遊戯王カードゲームには男心をくすぐるロマンがあり、
競争心冒険心、収集癖なども満たしながら、
場合によっては手持ちのカードがいきなり価値を上げる事で実益にもつながっている。
世の男性はエロとスポーツが全てではないのだ!!!

このカードゲームの大ブームにビジネスとしてコナミはどんだけの
もうけを得ているのだろうかとか、少年ジャンプの「ジャンプフェスタ」
などのやり方にもすごさを感じていたのだけれど、思えばこの遊戯王も
漫画ではジャンプに掲載されているのだと思うと、、、

今の日本経済を牛耳っているのはジャンプとコナミ???
任天堂もDSで教育界に進出してきているし
遊び心はやはり多くの人の遊び心に連鎖反応を起こすのね。

息子の一言が心に残った。
「カードゲームをやっている自分と、アニメの遊戯(主人公の名前)
とを無意識に重ね合わせてみんな楽しんでいるんだろうな。」

「死者蘇生」「進化する人類」「弱者の意地」などカードのネーミングと
その役割もなかなか深い味わいがあったりもする。
いつか私の好きなカードをいくつかご紹介したいな(実ははまってるんか!)

遊戯王オフィシャルサイト


2009.04.21 20:10|心と身体-生き方づくり
いろんなものを作るのが好きだったり、
命の輝きに触れ、愛を確信することで安心したり、
様々なつながりをこの上なく有難く思っている日々。

だけど本当に書きたい事はなんだろう。

今までの所、ここにはmixiで広報しているのと同じ
事しかほとんど書いてない。でも自分でも読み返す
気がしない。何かもっと赤裸々な裏話や本音が
より多くの大切なものを含んでいるように感じるんだけど
どうなんだろう。こんなふうにつらつら・・・・
読みにくい、人に何かを伝えるための文章ではないとしても
その方が伝わるものがある場合もあるんじゃないだろうか。

それにそもそも、何かを伝えたくてBLOGを書いてるんじゃない。
私は何かを、吐き出したい!! 

のかもしれない。

(笑)とか(汗)とか無しで、心の声をポンポンと吐き出してみたいのだ。

狂犬病の予防接種に毎年行くのは大変だから5年に一度でいいようにしてほしい。
そんな事を書きたいのだ。共有スペースである庭で次々野菜を作っている
我が家はいつかつるしあげられるのだろうか・・・なんて不安も書きたいのだ。

そんな風に今後なっていくと思うので自分は結構何度も読み返して、改めて自分は日々変化している事を喜びに感じたりするのかもしれないな。

娘はいつも私の目の前やとなりや、斜め前で、絵を描いている。
今も目の前で書いている。このマイペースぶりが大好きだ。
2009.04.08 04:48|緑-森づくり
making10.jpgmaking02.jpg


★その1:4月13日(月)粘土団子を蒔こう!@へっころ谷

3月にRanmakerProjectのレクチャーと粘土団子作りを
開催した藤沢市亀井野の自然食のお店「へっころ谷」
この日は、粘土団子に野菜の種をくるんで
へっころ谷の自然農の菜園に蒔きます~♪

15:00-16:00 お店の休憩時間を利用しての粘土団子蒔き蒔き★
ちょっと早めに14時位からへっころ谷で美味しいごはんを食べてから
春の畑にでかけようかな~♪と個人的に思っています。 

参加自由です。

へっころ谷→http://www.hekkoro.com
(小田急江ノ島線「六会日大前」駅 徒歩8分 R467沿い)




★★その2:4月19日(日) 粘土団子&天然酵母パンの会@空色カフェ


友人のつきほしさんと一緒に、「粉を練る」というコラボ企画[m:50]
ちょっとおもしろいでしょ~♪

私も始めてお伺いする空色カフェというスペースは
様々なライブやワークショップイベントなどを2階の和室で
開催されている素敵なカフェです。

詳細:http://blog.goo.ne.jp/takko666/e/0a98259d3111381ef0c1b698c3468a3c

空色カフェの場所:西武池袋線「桜台駅」徒歩5分
会費:2,000円(昼食、飲み物、材料費込)

定員10名ですので、お申し込みはお早めにね♪

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洋子(吉田/江藤)

Author:洋子(吉田/江藤)
◇所属
アルファワイズテクノ株式会社
Earth Voice Project

◇興味
ソーシャルメディアの研究
粘土団子による家庭菜園
ミツロウのキャンドル作り

◇Personal
二児の母・愛犬はコーギー
福岡県出身

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