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南アフリカの小学校に広がる自給自足

2008.10.20 09:19|土-野菜づくり
友人の菊池木乃実さんのmixi日記から一部転載させていただきます♪
菊池木乃実さんは翻訳家であり、ご主人は世界中を歩いて木を植えている
アースウォーカーのポール・コールマンさんです。

まさにこのような取り組みをこの国で、にっぽんで、やりたいな!

▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽

南アフリカでは、今、130の学校の子供たちが、パーマカルチャーを習い、校庭で有機野菜を育てています。雨水を貯めたり、自分たちでコンポストをしたり、有機肥料を使ったり、天然の除虫液を作ったりして、美味しく安全な野菜を育てています。

それは、もちろん、料理されて、子供たちの給食になります。

食べきれない分は、地域の人たちに売って、現金収入になり、その現金収入は、学校の運営資金になります。

子供たちの健康状態も良くなって、エイズに対する免疫も上がったそうです。

失業中の親たちも学校の菜園で働けるので、親たちにも現金収入が入るようになりました。

韓国でも日本でも、学校給食を中国産の食品に頼らなくてはいけないので、心配。でも、どうしようもない!!

という声を聞きました。

でも、これなら、できるかも???と思えてきました。

子供たちが自分で野菜を作れるようになったら、食べ物を無駄にすることもなくなるでしょう。自分たちが食べるものに、農薬など使いたいと思わないでしょう。

このプログラムは、「EDUPLANT」(エジュプラント)という名前です。

エジュケーション(教育)+ プラント(植物) = エジュプラント

プログラムを運営しているのは、フード・アンド・ツリー・フォー・アフリカというNGOです。

来年、ワンダフル・ワールド植林フェスティバルで、南アフリカに植林に行く予定なんですが、その時、お世話になるのが、このNGOなんです。

南アフリカの子供たちに、パーマカルチャーを習って来ようかな、って思っています。

それを、日本の小学校の子供たちに広めていったら??

そして、地域の大人たちにも広めていったら?

と考えると、わくわくしてきます。


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洋子(吉田/江藤)

Author:洋子(吉田/江藤)
◇所属
アルファワイズテクノ株式会社
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◇興味
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粘土団子による家庭菜園
ミツロウのキャンドル作り

◇Personal
二児の母・愛犬はコーギー
福岡県出身

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